Top Drawer (前半)

///Top Drawer (前半)

皆様、こんにちは。お元気ですか?ここ沖縄は台風直撃におびえています。かんづめですよ。今年初の沖縄本島直撃の台風のおかげで自宅にかんづめです。さて、ひさしぶりにロンドンからのレポートです。私も実に楽しみにしているこのレポート。今回は前半です。

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ロンドン西部オリンピアで毎年開催される雑貨・ギフトの展示会「Top Drawer」。今年は9月11~13日にかけて過去最大規模で開かれ、巨大な会場を埋め尽くすように◇ホーム◇ギフト◇ファッション◇グリーティングカード&ステーショナリー◇クラフト――の部門別に何百ものブースが並んだ。エニシングをはじめ、日本関連の展示もいくつか見られた。

111【ジャパンセンターの展示ブース】

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【製品を紹介する西村社長】

視察のハイライトの1つは、東京都小金井市に本社を持つ有限会社エニシングの帆前掛け。昨年同様、ロンドンを拠点に日本食や日本雑貨を販売するジャパンセンターのブースの一角に、47センチメートル×67センチメートルの長い前掛けとカフェスタイルの短い前掛けのサンプルをそろえた。ユニークなパッケージ入りのサンプルもあり、会場を視察していたバイヤーらの注目を集めた。
エニシングの出展は2年目だが、既にロンドンをはじめ英国のギフト店や文房具店、生活雑貨店など20店舗に納入している。取引先の英国の会社から他国へも輸出されているという。エニシングはオリジナル図案の前掛けを50枚から作成しているが、リピーターがいるほか、大型受注もあるそうだ。
海外での成功の秘訣は「良いパートナーを持つこと」。ジャパンセンターと連携して食の展示会に出展することも検討しており、現在は大英博物館の日本土産コーナーなど多くの人が訪れる場所で販売することを目標に掲げている。

 

 

 

By | 2017-02-18T12:33:26+00:00 2016/10/03|Categories: 英国|0 コメント

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