当社では、日軽パネルシステム社製の断熱パネルを沖縄県内で取り扱っています。

暑い沖縄では、年を通じて温度管理が必要になる商品も多岐にわたります。

用途としましては、食品工場物流倉庫植物工場などの内装の断熱パネルとして使用いただいております。

 

お取り扱い製品事例

 



こちらはお取り扱い事例のほんの一部になります。
上記に記載がない事例つきまして、「こんな事はできますか?」という疑問をお持ちの方はお気軽に当社までお問い合わせ下さい。

 

お取り扱いの資材について

 

 

医療・医薬向けクリーンルーム用内装材
  • 清掃性(サニテーション)の向上

従来7〜8mmだった目地幅を設計値2mmまで狭めた細目地施工が可能になりました。
細目地仕様により、目地幅のコーキングの収縮が軽減。
目地部の清掃が容易になり、除菌・除菌後の残留物の拭き残しもなくなるため清掃性(サニテーション)が向上します。

 

  • 意匠性の向上

壁・天井の構成材はビス類の露出を抑えることで意匠性が向上しました。
また壁面と建具の面を合わせることで凹凸を無くし、一体感のある空間を実現しています。

 

 

芯材の露出が無く、衛生的かつ長期間の性能保持
  • ジェネスタ®不燃は、外周部(四辺)を耐熱塩ビ枠で構成しているため、外部からの虫等の侵入を阻止。
    特に衛生面に高い性能が求められる食品工場などの用途に適しています。
  • 四辺を枠材で囲んでいるため、吸湿等による劣化が起こりにくく、断熱性能を長く保持できます。

 

 

地球温暖化防止・オゾン層破壊防止で 環境負荷低減に貢献

パネルの長さは最大7.8mまで製作可能。胴縁を使った段継ぎにより、さらに大規模な空間の構築も可能です。

 

 

リブ形状で庫内の冷気を効率的に循環

パネルの長さは最大7.8mまで製作可能。胴縁を使った段継ぎにより、さらに大規模な空間の構築も可能です。

表面にリブを付けたキースパンパネル®なら冷気を隅々まで伝えます。

 

 

防火区画で自在のゾーニングを実現

ロックウールを芯材に採用。国土交通大臣の耐火認定(非耐力間仕切壁耐火1時間)を取得。
食品工場や低温倉庫などの防火区画を構成するパネルとして最適です。

かん合部の“かぶり”を延長し、耐火性能をアップ。
食品工場や冷蔵倉庫などの区画を、自由にレイアウト可能。
芯材には発がん性を持たないロックウールを、目地材には体内で溶解する生体溶解性繊維を使用しているので、人体や環境への影響を低く抑えます。
耐震性にも優れた「Wオスメスかん合方式」は、かん合部の“かぶり”が継ぎ目をしっかりかん合するので、地震が発生してもパネルどうしの継ぎ目にスキ間が生じることを防ぎます。