ポケモンGO、欧州での反応は(英国編)

///ポケモンGO、欧州での反応は(英国編)

全世界でのポケモンGOフィーバーはまだまだ継続中のようです。ホクセイプロダクツのロンドン駐在員よりレポートが入ってまいりました!本日より数回に分けてそのレポートをお送りします。

世界中にセンセーションを巻き起こしている「Pokemon GO」。英国では7月14日にローンチして以来、ほぼ毎日のように主要メディアを賑わせてきた。北欧でも各地と同様、事故が発生したり政府が対応に追われたりするほど。ポケモン熱の再来は日本企業や日本の観光業にとって追い風となるのだろうか?

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英国では正式ローンチ前に既に35万人程が米国やオーストラリアのアカウントを取得していたらしく、開始当初はアクセス多数でログイン自体が困難になるほどだった。
BBCは日曜の政治報道コーナーで、野党・労働党のジェレミー・コービン党首とBBC記者が一緒にプレーする様子を伝えており、英国の欧州連合離脱(ブレグジット)決定後の不安が広がりシリアスな雰囲気が漂っていた中で、ある意味「笑える」話題の提供につながったともいえる。
一方で、日没後の午後10時ごろにプレーしていた若者に対し、別の若者が銃を突き付けて携帯電話を強奪する事件が2件発生。学校教諭が仕事を辞めて「フルタイム」
のポケモントレーナーになるといった報道もあり、こちらでも社会現象になっている。なお、最寄りの地下鉄駅にはゲーマーの人だかりができ、レアポケモンを追う人
に場所を聞かれたこともあった。コミュニケーションツールの1つという点では、評価すべきかもしれない。

 ホクセイプロダクツ 英国・欧州ビジネスの種通信より

By |2017-02-18T12:33:27+00:002016/08/30|Categories: 英国|0 コメント

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